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富裕層の心をつかめ!ゴミ箱マーケティング。

暑い日がつづいて毎朝の犬の散歩を犬の方から拒否されはじめた今日このごろさ。
みんなバテてない?
今日はちょっと違った視点から話を始めてみようと思う。
目の前に広がる壮大なマーケティングの世界で、富裕層という魅力的なターゲットをどう見るか、それが今日のテーマだ。
よし!いい顔だ。さあ、はじめよう。

まず、なんで富裕層?
簡単だよ。
彼らはお金を持っているからさ。
でも、彼らが手に入れたいのは「もの」じゃないんだ。
それが今日の話の肝だよ。

大抵の人は富裕層を目の前にすると、とんでもない価格のものを売ろうとする。
でもね、彼らが本当に求めているのは「価値」で、それは物質的なものではない。

だから、僕の提案はこれだ。
「金庫」を売るんじゃなくて、「ゴミ箱」をプレゼントしろ。
最初は意味がわからないかもしれないけど、ちょっと考えてみて。
富裕層が手に入れたいのは新しい「体験」で、「処分」がその鍵になるんだ。

ゴミ箱は、物質的なものを捨てて新しい体験に向かう象徴なんだ。
富裕層にとって、新しい体験や学び、あるいは人間関係といったものを得るために、古いものを捨てることは非常に価値がある行為なんだ。

だから、ゴミ箱をプレゼントするっていうのは、それを可能にするサービスや商品を提供するってこと。
そうすれば、彼らが求める「価値」を手に入れる手助けができるんだ。

なので、今日の話のポイントはこれだよ。
富裕層に対してマーケティングする時は、「所有」よりも「処分」に焦点を当てるべきだということ。
「金庫」を売るよりも、「ゴミ箱」をプレゼントするという発想が必要なんだよ。

それによって彼らにとっての価値を提供し、結果的に彼らからの支持を得ることができるんだ。
それが、今日のお話。

さあ、君も新たな視点で富裕層の心をつかんでみてはどうだろうか?
そして、マーケティングの世界で新たな成功を手に入れるために、思い切ったアプローチを試してみては?
君のお客さんへの次の誕生日のプレゼントは決まったね。

ところでウチの洗濯機がそろそろ寿命がつきそうなんだが、どこかに最新の洗濯機に飽きてしまった富裕層を知っている方がいたら是非、声をかけて欲しい。
尻尾をフル回転して飛んでゆくよ。

https://note.com/takesato666/n/n688c31fc384b

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